竹のからかい 西頸城郡青海町 2004.01.15撮影
小正月行事さいの神の一連の行事です。
行事の構成は(1)お松とり(子供組)(2)竹のからかい(若衆組)(3)さいの神(両者合体)からなります。
お松とりは正月7日町内の正月松を競って集める行事でその量により指導者の資格を決定する
一種の成人式でもあります。
15日がさいの神竹のからかいの中心行事で、町を二分し東西にそれぞれ陣屋を設け、飾り竹を立て、
両者の中央で合せ竹を引き合い、豊年、豊漁を占う行事です。
さいの神の舞台は海岸でうず高くさいの神をきずき、その周囲をさいの神歌に合せ踊ります。
行事の由来は明らかではないが他に例をみない珍らしい民俗行事です。    -- 青海町 -- HPより

各写真をクリックすると大画面で写真が表示、再度クリックで閉じる、スライドショースタートで大画面スライドショー開始。
(IEでご覧下さい 1024×768 推奨)

    地図 → 2006年版 2006年動画版 青海町 HP  トップ戻る