夏渡戸鍾馗まつり 東蒲原郡鹿瀬町夏渡戸(なつわど) 2004.03.14撮影

厄よけの祈りをこめたネガイワラ
深雪の中にも春に息吹がきこえてくると、奥阿賀の村々では
四百年の伝統をもつ鍾馗祭が始まります。
平瀬から越戸峠をめざして山道を登ると、夏渡戸集落の村境に、
古い形態を残すといわれる珍しい男女一対の鍾馗さまがあります。
小ぶりでかわいらしく、かつては村境の杉の立木に祭られていましたが、
今はお堂に納まっています。
厳しい自然、風土から伝えられてきた村人の身近な鍾馗信仰は、
集落の迎春の行事として今も脈々と受け継がれています。
----------------------------------------鹿瀬町HPより-------

各写真をクリックするとフルサイズで写真が見られます、 閉じる時も写真をクリックしてください。(IEでご覧下さい 1024×768 推奨)
  ソース提供はQPONさん  地図 → 鹿瀬町 HP  トップページ