津川町大牧 鍾馗まつり  2003/03/02撮影

 
鍾馗(しょうき)まつりは、大牧や、近郷の人々が自分の身体の具合の悪い箇所を
紙に書き、その紙で藁(わら)を包み、藁束(わらたば)を持ち寄って鍾馗像に作り込んで貰い出来上がった藁の鍾馗像を人々によって村境までかつぎあげ、神殿に納めるまつりです。
鍾馗信仰は、鍾馗が病を肩代わりしてくれるという信仰と、村境に立って災厄を防ぎとめてくれるという信仰に基づいています。県内では阿賀野川筋だけのもので、昔から人々の暮らしと祈りの姿をうかがえる風俗慣習です           --津川町教育委員会--  
                                    神殿掲示版
に記載より
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津川町ホームページ
■と き   3月2日 午前中 鍾馗様つくり 3時頃 神殿に向け出発
ところ  東蒲原郡津川町大牧
国道49号線津川町に入りトンネルを抜け直ぐが大牧
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